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社長挨拶

メディカルエージェンシーの使命

療機関の経営環境が大きく変化しているこの時代、医療機関は、本当に必要なものを見据えて運営していくことが、ますます必要とされています。診療報酬を中心とした医療制度の流れも予測しながら、計画的に投資を行うことは、これまで以上に大事なことになると思われます。

医療機関によって必要とされる医療機器や情報システムは異なりますが、多くの場合は画一的な投資になっていると感じています。本当に必要な投資を絞り込んでいくには、業務の棚卸が必要です。その結果として、必要な医療機器とそのボリューム、IT化に必要な業務が明確になってきます。しかも、将来を見据えた計画が必要であり、数年間の診療報酬予測も医療機器・医療情報システム導入の際に大きな要素になってきます。

一方、医療機関は地域社会で果たさなければならない役割も大きく、単に独自の考えだけで意思決定が出来ない側面もあります。公的病院と民間病院など病院の経営母体によってもその考え方は異なりますが、医療機関には、社会の公器的側面があるといえるでしょう。地域医療の中で、その医療機関の果たしている役割を明確にしておく必要があります。

医療機関は、経営環境の変化に対する対応を自ら考えながら、必要な投資を行い、自らの社会的役割を果たさなければなりません。株式会社メディカルエージェンシーは、医療機関さまの立場に立ってコンサルティングを行う会社です。それぞれの医療機関により置かれている立場が異なるため、投資のスタンスが異なると認識しております。医療機関にとって、医療機器や医療情報システムへの投資は大きな負担になるため、必要な投資を十分に定義することが必要と考えています。必ず必要なことと、あったら便利なことは、当然に異なります。投資可能金額からの逆算も医療機器・医療情報システム導入にあたり必要な考え方です。

また、企業健保組合や市区町村国保などの保険者は高齢化社会に向けた対応が必要です。レセプト分析を通じて医療費の実態を把握し、適切な保健指導などの対策を講じることがこれまで以上に重要になります。保険者の立場に立ち、コンサルティングを行うことで、保険者のサポートをしたいと考えています。

我々の活動の結果として、医療機関さまに喜ばれることはもちろんですが、患者さまにとっても、より良い医療サービスの提供をサポートできることが我々の願いであり、使命であると考えております。

2008年11月
株式会社メディカルエージェンシー
代表取締役  小林 隆則

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