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社長経歴

小林 隆則(こばやし たかのり)経歴

1965年5月

広島県に生まれる。

臨床医に憧れて岡山大学医学部医学科に入学。しかし、入学後に臨床医が自分に適していないと感じ、将来の方向性を見失う。一度は、公衆衛生分野も検討したが、最終的に医療の世界を離れることを決断。卒業後、臨床と関係の無いフィールドでの活動を続ける。

1996年

民間の教育機関である株式会社ティエラコムに入社。

事業部長に抜擢され、組織マネジメントの難しさを痛感する。また、企業理念が如何に会社にとって大事かを身をもって感じる。代表者の経営に対する熱意に突き動かされ、寝食を忘れて仕事に打ち込む。

2001年

人材派遣パソナの関連会社に入社。

東京営業部長を任される。全く未知の業界であったが、熱心な誘いを受けて入社を決意。初めての東京生活、女性社員が多い組織、初めての営業管理職など大きな環境の変化に対応できるか不安であったが、充実した成果を収める事が出来た。

3年勤務して会社設立する予定であったが、予定より早めの退職となる。

2002年

株式会社メディカル・データ・コミュニケーションズに入社。

常務担当取締役に就任。保険証のICカード化事業やレセプトの保険者への直接請求などを主たる事業とする。ICカードによるシームレスなサービスの提供、レセプトの分析による医療費実態把握や保健指導の基礎データとしての有用性などに大きな可能性を感じる。

国の基本方針が大きく関係する事業であり、行政や政治との関連も出来る。人脈の基礎となった時期であり、多くの行政官、企業幹部、ベンチャー経営者と日夜議論を繰り返した。

わが国の医療政策に大きな関心を持ち始め、民間の立場で医療に貢献できる方法を模索し始める。医療機関は様々な経営形態があるが、極めて公的な色合いが強く、常に全体の利益を考えることが大事であると考え始める。

2006年2月

中古医療機器を中心とした医療機器ディーラーに入社。

会社設立も考えたが、縁があり、取締役営業本部長に就任。初めての業態である商社に挑戦する。医療情報システムと並んで病院の大きな投資である医療機器について学ぶ。特に、中古医療機器は魅力的な市場であり、大きな成長力があると分かる。

この時期に、母校である岡山大学大学院医歯薬総合研究科に入学して、社会人大学院1年生となる。
所属教室:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科疫学・衛生学分野

2008年11月

株式会社メディカルエージェンシー設立。

念願であった会社設立に至る。社名には、医療機関の立場に立ち、様々な提案を行いたいとの願いを込めた。

これまでの経験を生かし、医療情報システム、医療機器などに関連した事業展開を行いたい。また、保険者の立場に立ち、レセプト分析を通じた医療費の把握と適正な医療費実現の提案を行いたい。

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