ホーム > サービス > 保険者コンサルティング

保険者コンサルティング

保険者コンサルティングのコンセプト

高齢化の進行に伴い、保険者(健康保険組合、市町村国保など)の経営環境は大きな分岐点を迎えています。増加し続ける医療費は保険者の支出を増加させ、保険料増加につながってきました。保険者には経営を健全化し、被保険者のために適正な保険料水準を維持することが求められています。

現在、被保険者の疾病予防・疾病管理に取り組む保険者が増加しております。中でも、2008年度から開始された、内臓脂肪型肥満に着目した生活習慣病予防のための特定健診・特定保健指導は、メタボ(メタボリックシンドローム)として、老若男女まで幅広く知られる予防活動となりました。

レセプト分析によって保険者の医療費の実態を明らかにすることで、疾病予防・疾病管理を効果的に行うための課題が明らかになります。さらに、保健指導などの具体的な対策の効果を、正しい分析手法を用いて正確に把握することによって、根拠(エビデンス)に基づいた医療費適正化、及び保健活動の継続的改善を実施することが可能になります。

レセプトや健康診断結果などの様々なデータに関する分析手法については保険者の希望を個別に検討することにより、保険者の特性に応じたデザインを構築していきます。

ページの先頭へ戻る

主なコンサルティング内容

  • 保健事業の効果分析
  • レセプト分析による医療費データ分析
【 例 】  レセプト分析による医療費データ分析のフロー
項目コンサルティング内容
1. レセプトの確認保存状態、電子データの有無、傷病名の分類、診療行為の取り扱いなど
2. 分析モデルの検討対象者の属性の確認、分析対象期間や抽出データの定義など
3. データベース作成データフォーマットの作成、データ入力など
4. データ分析基本統計分析、クロス集計など
5. 報告書作成データの解釈、図表の作成など

ページの先頭へ戻る

Copyright(C) Medical Agency,Inc. All Rights Reserved.